2018年1月17日、阪神・淡路大震災から23年が経ちました。

今日は2018年1月17日です。
阪神・淡路大震災から23年が経ちました。
 
あの時の変わり果てた街の景色を、私は今でもはっきりと覚えています。私自身もお店が被災したりと大きな被害を受けました。
 

損害が大きく、大変な状況ではありましたが、同じ被災者として何か被災者の方達のためになることをしようと考えて立ち上げたのが、この《日本レスキュー協会》です。

 


私がレスキュー協会を立ち上げた理由はこんなところにもありまし
た。

震災の時は丁度50才。

何か出来る事が無いかと思ってた時にスイスに留学していた息子からなぜ日本にはレスキュー隊がいないのか?」と聞かれて、この一言で作る決心をいたしました。
 
日本レスキュー協会は、その後の東日本大震災や熊本地震でも被災地支援や復興支援などで活動を続けております。神戸の街は沢山の観光客が来てくださるほどに復興しました。
 
大きな災害からの復興には長期的に多くの人の力が必要です。
 
発起人として初代日本レスキュー協会会長として活動をして、今は他のボランティアに力を注いでおります。

私はこれからも世の為、人の為、次世代の為に頑張りますので皆様のご協力宜しくお願い致します!

 
 
最後に被害にあわれた方々のご冥福を心よりお祈り致します。
 
 
2018年1月17日
 

ダマ奈津子

最後に、
これはレスキュー協会を立ち上げた当時の私です。

関連記事

プロフィール

ダマ 奈津子
(Dama Natsuko)

 日本で最初の英会話学校の経営に成功。その後、神戸・北野町でジーンズショップの事業を経て、1981年、公開異人館の経営に着手、北野の町興しの立役者に。
その後、レストラン、ブライダル館などの事業を広げる一方、各種イベント、プ ロデュースに携わる。また、事業経験と幅広い人脈を通して企業間のコーディネート、イベントプロデ ュース(桂由美、デヴィ夫人、元X-JapanのToshiなどとイベント)などの業務を始め、各 都道府県行政地方自治体との共同により地域活性化推進の活動にも尽力。各市町 村、各事業体、各大学、女性起業家の会等で講演活動を展開中。

詳しい経歴はこちら

ページ上部へ戻る